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2026.04.10【5泊6日】屋久島・種子島を大満喫!縄文杉から宇宙センターまで駆け抜ける島旅大冒険
4月2日から5泊6日で巡った「屋久島・種子島」の濃密な島旅の様子をお届けします。
世界自然遺産の神秘の森から、宇宙へのロマンを感じる施設まで、見どころ盛りだくさんの旅路。
予定変更のハプニングや、驚異の(?)タイムアタック登山など、思い出深い6日間の記録です。
【1日目:4/2(晴)】いざ屋久島へ!名物トビウオとロードバイク散策
ルート:羽田空港→鹿児島空港→屋久島空港→安房港
羽田から鹿児島を経由して、ついに憧れの屋久島に上陸!
まずは安房港周辺でロードバイクをレンタルし、爽やかな風を感じながら散策へ出発しました。「屋久杉自然館」を訪問して屋久杉の歴史や生態を学んだあとは、待ちに待った夕食タイム。

屋久島名物のトビウオ(現地では「トッピー」と呼びます)の唐揚げを実食!羽がそのままピンと張った豪快な姿と、サクサクの食感がたまりませんでした。
今日から4日間は、快適なコテージを拠点にして屋久島を楽しみ尽くします!
【2日目:4/3(晴)】大自然を堪能!縄文杉&宮之浦岳へ登山!
ルート:コテージ→荒川登山口→ウィルソン株→縄文杉→宮之浦岳(往復)
この日は早起きして始発のバスで荒川登山口へ。
今回の旅のメインイベントの一つ、屋久杉巡りと宮之浦岳登山です!
有名な「ウィルソン株」のハート型の切り株に癒やされ、樹齢数千年とも言われる「縄文杉」の神々しい姿に圧倒されました。
そのまま九州最高峰の宮之浦岳まで足を伸ばしたのですが……実はこのルート、標準コースタイムはなんと「18時間」。
しかし、往復「9時間40分」というペースで踏破!達成感と高揚感が入り交じる、忘れられない1日になりました。
【3日目:4/4(嵐のち曇)】天候急変!臨機応変にバスで島内観光
ルート:安房港→大川の滝→安房港(昼食)→紀元杉→安房港
昨日の晴天から一転、この日は朝から嵐のような天気。
当初は自転車で屋久島をぐるっと一周する予定でしたが、安全を最優先して急遽バス移動に変更しました。
大迫力の「大川の滝(おおこのたき)」で
自然のエネルギーを浴び、安房港で一旦お昼休憩。
午後からは車窓の景色を楽しみながら「紀元杉」へ。
予定通りにはいかなくても、バスに揺られながらのんびり巡る屋久島もまた乙なものでした。
【4日目:4/5(晴)】屋久島から種子島へ!宇宙のロマンと絶品グルメ
ルート:安房港→西之表港→鉄砲館→JAXA種子島宇宙センター→島間岬→門倉岬→夕食→温泉→千座の岩屋
屋久島に別れを告げ、高速船「トッピー&ロケット」で種子島へ!ここからはレンタカーでの移動です。
実は「JAXA種子島宇宙センター」は明日行く予定だったのですが、月曜日が休館日であることが発覚……!急遽スケジュールを組み替え、今日のうちに訪問することに。無料のバスツアーにも参加でき、大迫力のロケット射場などを間近で見学できて大興奮でした。予定変更が大正解!

鉄砲館や島間岬、門倉岬と種子島の歴史と自然を堪能したあとは、幻の地鶏と呼ばれる「インギー鳥」のお刺身で夕食。温泉で登山の疲れを癒やし、夜は干潮時にだけ入れる海蝕洞窟「千座(ちくら)の岩屋」へ足を運びました。
【5日目:4/6(晴)】種子島を大解剖!自然と宇宙とJAXA飯
ルート:千座の岩屋→恵美之江展望公園→種子島マングローブパーク→広田遺跡→昼食(宙飯屋)→増田宇宙通信所→男淵・女渕の滝→喜志鹿崎灯台→ホテル
種子島2日目は、島を隅々までドライブ!
朝から千座の岩屋の美しい景色を堪能し、マングローブパークや広田遺跡で島の多様な生態系と歴史に触れました。
お昼はなんと、JAXA社員食堂「宙飯屋(そらめしや)」でランチ!宇宙開発を支える方々と同じご飯を食べていると思うとワクワクします。
午後も増田宇宙通信所、神秘的な男淵・女渕の滝、そして島最北端の喜志鹿崎灯台と巡り、種子島を大満喫して西之表港近くのホテルへチェックインしました。
【6日目:4/7(雨のち曇)】聖地巡礼と旅の終わり
ルート:ホテル→アイショップ石堂店→雄龍・雌龍の岩→種子島空港→鹿児島空港→羽田空港
楽しかった島旅もついに最終日。
まずは、映画『秒速5センチメートル』のファンにはたまらない聖地「アイショップ石堂店」へ!アニメの世界そのままの風景に胸が熱くなりました。
最後に海岸沿いに佇む「雄龍・雌龍の岩」のダイナミックな景観を目に焼き付け、種子島空港から帰路へ。
屋久島の大自然で限界まで体を動かし、種子島で宇宙のロマンと島グルメに酔いしれた6日間。
天候による急な予定変更も、今となっては素晴らしいスパイスです。
大自然と最先端のテクノロジーが共存するこの2つの島、皆さんもぜひ一度訪れてみてくださいね!
株式会社フジテック

